So-net無料ブログ作成
奏楽の森CAFE ブログトップ

奏楽の森カフェ [奏楽の森CAFE]

外観パース1.jpg

外観のイメージです。

内観パース1.jpg

内観のイメージです。

いよいよオープンまで残り40日。

阿寒の牛乳を使用したドーナツカフェと、二階は、ちょっとぷらっと立ち寄ってみたくなる
阿寒国立公園がテーマの月替わりのフォトギャラリー。

ガンバってブログ更新していくぞ!奏楽と書いて、「そら」と読みます。

意味は、阿寒の原始の森の中で、風や水や動物や植物が奏でる音?雰囲気?みたいなイメージです。

オープンは6月1日です。よろしくお願いいたします!

[募集] 菓子の調理経験のある調理師さんを募集しています!


カフェ2 [奏楽の森CAFE]

IMG_67181.jpg

2Fの店舗図面(最終)

IMG_67171.jpg

1Fの店舗図面(最終)

私の父親が38歳の頃、祖父が創業した土産屋からの独立を決意した。時代はまさに大観光時代。店舗住宅を合わせた3階建ての建物を決断したとき、ストレスで胃に穴が開き、胃の半分を切除した。

私の一番小さな時の記憶。たたみ一畳ほどの薄暗い箱の中、妹と「静かに、騒いだらダメ!」と言っている光景。外の世界は騒がしい。箱の中から時折母親の顔を眺める。一所懸命に木彫りのペンダントを売っているようだ。

寒い冬のある日、また父親が何か重大な決断に迫られているようだった。アツヒロ(私の名前)タクシー会社をやる事にしたと。土産屋の経営が軌道にのった頃、店舗の後ろのタクシー会社から、経営を引き継ぐ事になった。畑違いも畑違い、よく決断したと今でも思う。

それから5年、お土産屋の店舗の増築と、タクシー会社の社屋の建て替え。私が高校、大学と実家を離れている時も、会社は大きくなっていった。

私が23歳の頃実家に戻り、家業のタクシー会社に就職したころ、土産屋さんを閉める決断を両親がした。売上もピークを過ぎ、これより先は厳しい経営が予想された。十分に働いた両親、特に母親の体調面を気遣った父。本当は、自分がお土産を引き継ぎたかった。しかし、俺にやらせて下さいとは言えなかった。土産屋を閉めて、店舗として貸し出した時から、いつかは自分が・・・と。

それで、7年ばかり隣町のタクシー会社さんの経営にあたった。

観光地と言う特殊な環境の中で育ち、一度は離れてまた戻り、父が建てた店舗で自分の商売をはじめる。

今でこそ、登山やスケートと自分の趣味の時間を取る父親だが、朝から晩までとにかく仕事の人だった。いつだかお酒を一緒に飲みながら、私が「仕事人間ですよね」と言うと、「本当は、働きたくない」とぽつりこぼした時、言葉がでなかった。

父の決断に比べれば、大したものではないだろう。でもいつかは自分で商売を。やってみます。

店舗図面の補足

・1F 奥カフェスペースから外のテラス席に出入り可能。月二回ぐらい阿寒町の野菜市なんかを開きたい。
・1F 奥のキッチンスペース、すぐには活用できないけど、ジェラートの機械入れたり、ピザやチーズ作り体験のキッチンスペース。いろいろコラボできたらいいな。
・1F 繁忙期と閑散期で店舗を仕切るスライダー、設計士の塚本さん、ありがとうございます!エコです。

・2F ギャラリースペース奥、こちらも当初は活用を考えていませんが、貸オフィースや、アウトドアグッツの販売、旅行会社の窓口、何かクリエイティブな作家さんに貸す工房など、拡張性があります。是非お声かけください。

次回はコンセプト的な話。

カフェ [奏楽の森CAFE]

DSCF35241.jpg

イメージです。

hifamilia_ph021.jpg

・地元阿寒でとれた新鮮な牛乳に最高にあうドーナツを提供したり
・旅行者にうれしい、落ち着いた居心地のいいカフェだったり
・内と外のハブだったり、地域に入り込むポータルだったり

3__1.jpg

店舗2階のギャラリーでは、地元阿寒の写真家さん達の月変わり写真展などが開かれたり


そんなカフェを今年の6月頃オープンしたいと考えています。

〇募集 菓子調理師(1名)店舗スタッフ(1名)どちらも経験者を優遇しますが、やる気
      と、課題に立ち向かえるハングリーな方も大歓迎です。
      社員寮単身用、世帯用あり、通年雇用、詳しくはメールをください。
      reserv@akanhire.co.jp

〇求人内容の詳細はこちらから
http://job.j-sen.jp/search/keyword_%E3%81%82%E3%81%8B%E3%82%93%E5%A5%8F%E6%A5%BD%E3%81%AE%E6%A3%AE%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.htm

プレオープン [奏楽の森CAFE]

動画の整理をしていました。半年前かぁ・・・



6月1日にドーナツカフェをオープンする予定でした。もし、この空間とは別のパラレルワールドの世界で
カフェをオープンしている決断をした世界では、今頃開戦前夜、プレオープンをしていた事でしょう。
時速100kmぐらいで走行中に急ブレーキを踏み込んで停車しました。いま思えば、本当は怖かったのかもしれません。

動画の映像より、音に注目してください。わかりますか?

「氷が鳴いています」

ヒョコヒョコあらわれたのは、怖いもの知らずで、アウトドアマスターの友人。普通しませんよ・・・
1人で滑ろうと準備をしていたら、「滑るんでしょ!私も連れて行きなさいとメール」

乗合タクシーの申請も明日でひと段落。半年前に作成した予定表通りで自分でもきもちわるいぐらいだ。

延期します [奏楽の森CAFE]

かねてより、ブログに書いていました「牛乳カフェとドーナツ屋さん」事業を昨日延期することを決定いたしました。
事業化に向けて、年明けからフルスロットルで活動してきました。

本来の予定では、今日金融機関に借入の申込書を提出する段取りでした。

1年延期いたします。

ご協力をいただきました皆様、申し訳ございませんでした。ギリギリで動いてまいりましたが、細部を練り上げる時間ができました。

その前に、私の本業であるタクシー業を何としても存続させてまいります。

追記

頭のなかでぽっかり大きな穴があいたような感覚でいます。今回の事業は、自分で起すはじめての事業。
タクシーはなんだかんだ言いまして、父がはじめた事業ですから、よくも悪くもノウハウのようなものはありました。私の会社の経営に対して口を出すことはありませんでしたが、背後を常に守ってもらっているような安心感がありました。

「起業」って超不安だし、それと同じぐらいやりがいもあります。自分が考えたストーリーが、うまく進行していくような感覚。うまくは言えませんが、けっしてお金ありきではない部分もあります。

今回、延期を決定しました。はじめは細い糸のような計画が、いろんな人の知恵やアドバイス、事業協力でだんだん、だんだん力づよくなるのを実感できました。

「あかん奏楽の森㈱」どうすんべか・・・定款の事業の目的にこっそり付け足しておいた「農業」の文字。

農業だ!


法人登記 [奏楽の森CAFE]

来月の出勤予定表を作成していてふと、何日か前もこの作業やってたよね・・・あぁ、1ヶ月前かぁ。はやいなと変な感じです。2月は最高の季節なんですよ!雪は降る、タンチョウは空を舞う、SLぽっぽー。でも2月はもう終わりなのですね。寂しいです。俺の2月どこ~みたいな。

とくに更新するネタもないんで、桜餅食べながら書いてます。マウスべとべとです。

「ドーナツカフェ」、正式に決定しました。構想5年、具体的なイメージができて半年。屋号はまだですが、商号が決まりました。

「あかん奏楽の森(株)」です。タイラク? 「ソウガクです!」 自分では気にいっているのですが、周りの反応がいまいち・・・

○感想を聞いてみた
・意味がわからない 2票
・キャチーじゃないよね 2票
・なんか、残らないよね 1票
・わりとどうでもいい  3票

意味はですね、恥ずかしいのですが、そのままです。候補がいくつかありまして
1、ドラゴンファーム (なんか中学生っぽいし、名刺交換のときとか、ドラゴンファームのまつおですとかないので却下)
2、奏の森      (最後まで本命でした)

オープンが6月2日予定です。皆様どうぞよろしくお願いいたします!

エゾフクロウ [奏楽の森CAFE]



(編集部) まつおさん、2月ブログネタどうしますか?

(まつお) 2月はさぁ~エンドレス毎日でロケ厳しいから、ドーナツカフェ開業の話でいきたいんだよね

(編集部) 駄目ですね、そんなまじめな話読者さんは望んでいません、もっとスリリングな、屈斜路湖でレイクスケーター5やりましょうよ!

(まつお) 屈斜路湖、遠いんだもん、寒いしい、怖いし。だから、ドーナツ屋開業でいいでしょ、寒くないし。

(編集部) じゃ、1週間ドーナツだけしか食べない、ドーナツ生活とか

(まつお) ある意味、死んじゃうよ・・・ じゃ、あれ、「モリヘトツズクアシアト2話」は?

(編集部) 雪山ロケですよ?

(まつお) そうだよね、寒いよね・・じゃ、あれ、後5回でブログ辞めますみたいな感じで、実はまっちゃんやめへんでーみたいな

(編集部) 駄目ですね、4月の企画ですから、お願いですから雪山行って下さいよ!

(まつお) だって、めっちゃ寒いよ、南極物語ぐらい寒いよ・・・どーなつでいいでしょ、新春ドーナツ占いとか・・・

社会的企業・起業プランコンペ [奏楽の森CAFE]

まずはご参照を http://www.hit-north.or.jp/hokkaido/competition.html

先日友人にドーナツ屋さんはじめたいけど、どう思う?と相談した。
すると、さすが起業家さん的確なご意見をいただいた。その時、近々起業プランに起業支援金300万のでるコンペがあるから申し込んでみたらと紹介されました。

起業は立ち上げが一番大変であり、一番楽しい瞬間でもある。中でも事業資金の確保がネックになりあきらめてしまう場合も多いだろう。

まつおぶれーん数人にドーナツ屋どう思う?と聞いたら、10人中9人は駄目じゃね?と真剣な顔で言っていた・・・

過去に、蕎麦屋→雀荘→将棋喫茶→豚丼屋→卓球喫茶→写真展示スペース→ラーメン屋→豚丼屋→スコーン屋→クレープ屋・・・と経て満を持してドーナツ屋でコンペ参戦を決意しました!

コンペの審査員が、ドーナツ屋?プププッあっそ、ということであれば、あきらめます(その程度の熱意か!)
満万が一コンペが通れば、事業化に進みます。

まずは11月19日締め切りのエントリーシート提出、11月30日の事業計画書提出とまいります。

一番大切のな事ですが、誰か美味しいドーナツの作り方教えてください!
(お客様の中で、美味しいドーナツを作れるかたはおりませんか?)キャビンアテンダント風に・・・きっと駄目だなこれは・・
・・・・・スコーン屋→クレープ屋→ドーナツ屋 【NEW!】だろ、

ドーナツ屋の次はですね、順番からいって卓球喫茶か豚丼屋です、あっ肉巻おにぎり屋さんでした!
奏楽の森CAFE ブログトップ